腰痛になる原因は、主に2つに分けられるといわれています。
1つ目は、椎間板の周りの組織がなにかの衝撃などによってひびが入っているなど、背骨に関する原因です。変形性脊椎症、腰部脊柱管狭窄症、骨粗鬆症、椎間板ヘルニアなどが、腰痛を引き起こす背骨の病気です。
もう1つは内蔵の病気による発症です。悪性腫瘍、大動脈瘤、婦人科の病気、尿管結石、腎臓結石などといった内蔵の病気を発症している方は、発病と同じ時期に腰痛が始まったということはないでしょうか。
意外なのが、腰痛と冷えの関係性です。寝るときに腹巻きをするようになったら、腰痛が治ってきたという人がいました。冷えは万病のもとと言いますが、思い当たる方は就寝時だけでも腹巻きを試してみると、効果が現れるかもしれません。
Posted on 10月 14th 2010 in 未分類
